弊社のゼオライト事業の取り組み

弊社は7年前より天然ゼオライトの有用性に興味を持ち天然ゼオライトの取り組みを開始しました。

天然物が故にその品質は様々。弊社は数ある産地から東南アジア産ゼオライトがその純度の高さ、塩基置換能力の高さに優位があると聞き、輸入を開始。飼料のサプリメントとして給餌したところ発育や肉質に良好な結果が見られました。

天然ゼオライトの恩恵は農業や工業、水産と幅広い分野で周知であり、弊社としましても公的機関で各種実験を依頼し、その有用性を試験しました。

その一環として2007年~2008年には「独立行政法人 放射線医学総合研究所」において土壌中のセシウム(Cs)ストロンチウム(Sr)の吸着に関する研究を依頼し、セシウム(Cs)については比較対象とする文献記載の数値の数倍もの吸着能を有するという実験結果(PDF)を取得しました。

以後、他と区別するために「エコライト」として流通を開始し現在に至っています。

農地の除染、飯舘村で実験へ(朝日新聞2011年5月25日)(asahi.comへリンクしております)